くるりの岸田繁氏が本作を聴いて「良すぎ。堪らん。」とツイート。選曲家の橋本徹氏をはじめ多くが「2021年上半期ベスト・アルバム」にセレクト。

 アントニオ・ロウレイロがプロデュースしたウルグアイの新たな才能、ナイール・ミラブラット(Nair Mirabrat)の大傑作デビュー・アルバム『Juntos Ahora』が、世界初CD化(日本独自企画)。

 CDに最適化するためのリマスタリングを高橋健太郎氏が行い、更に音が磨かれました。

10月27日発売|定価:2530円(税込)


Nair Mirabrat  / Juntos Ahora / MUSAS-7018
ナイール・ミラブラット / フントス・アオラ / MUSAS-7016
レーベル:MUSAS
JANコード:4538716160375
定価:2530円
発売日:2021年10月27日発売
組数:1CD

ご予約はこちらから。
http://latina.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=0&products_id=25539

◾️プロデューサーのアントニオ・ロウレイロによるコメント

 プロデューサーを務めた中で最も誇りに思う作品の1つ。マルティン・イバラ(※ナイール・ミラブラットの中心人物)の音楽は新しく、フレッシュで、イノベーティブです。現代ウルグアイ音楽シーンの根幹となりうる作品に関われたのは誇りです。何よりも学んだことが多かった。マルティンは兄弟のような存在です。── アントニオ・ロウレイロ

プロデュース:アントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureio)
全作詞・作曲:マルティン・イバラ(Martín Ibarra)
全アレンジ:アントニオ・ロウレイロ&マルティン・イバラ

ゲスト:
ウーゴ・ファットルーソ(Hugo Fattoruso – from Uruguay|キーボード)
ニコラス・イバルブル(Nicolas Ibarburu – from Uruguay|ギター)
ラミーロ・フローレス(Ramiro Flores – from Argentin|アルトサックス)
ペロタ・チンゴー(Perotá Chingó – from Argentin|ヴォーカル)
ジョアナ・ケイロス(Joana Queiroz – from Brasil|クラリネット)


◾️アルバム概要

 ウルグアイ出身の ギタリスト / 作曲家のマルティン・イバラ(Martín Ibarra)が中心となるグループ、ナイール・ミラブラット(Nair Mirabrat)。固定のメンバーはいなく、マルティン・イバラがいればナイール・ミラブラット名義を使っており、マルティン・イバラの個人プロジェクトを言った方が実情に合う。ジャズ・フェスで知り合い友人となっていたブラジルの才能、アントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureiro)をプロデューサーに迎え、世界の「新しい音」のリスナーに衝撃を与える傑作アルバムが完成した。

 疾走感のある、活き活きとした生命力のある演奏の上で、目まぐるしく音の表情は変わる。しかしながら、同じウルグアイ出身のシンガーソングライター、ホルヘ・ドレクスレルを彷彿とさせる人懐っこいマルティンの歌声がリードする楽曲の印象はポップでもある。全曲歌あり。高度なアンサンブルをポップに聴かせるその才能に脱帽する。カンドンベを再解釈した「ウルグアイの新世代音響ジャズ」という聴き方もできるが、リスナーがジャズファンに限定されるのは勿体ないだろう。ロウレイロも「このアルバムはジャズシーンを超越していると思う」とコメントしている。

 ゲストには、ブラジルから、ロウレイロの他に、ジョアナ・ケイロス。アルゼンチンからは、新世代ジャズの鬼才サックス奏者のラミーロ・フローレスに、無国籍なフォーク/ポップを奏でるグループ、ペロタ・チンゴー。本国ウルグアイからは、稀代のマエストロ2人、鍵盤奏者のウーゴ・ファットルーソとギタリストのニコラス・イバルブルが参加。ウルグアイ × アルゼンチン × ブラジル の魅力的な才能が一堂に会し、とてもマジカルな音楽が生まれていることが、参加メンバーからも垣間見ることができる。

ご予約はこちらから。
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①Algarrobo

Martín Ibarra – vocal, guitars
Antonio Loureiro – piano, synthesizer, drums, percussion, vocal
Juan Ibarra- drums.
Rodrigo Fernández- bass
Walter Gianótti- speaking voice

②Cando 2

Martín Ibarra – vocal, guitars, keyboard
Antonio Loureiro – synt, keyboard, percussion
Juan Ibarra – drums
Rodrigo Fernández – bass
Ramiro Flores – alto sax
Jhonny Neves – tambor repique
Ricardo Nuñez – tambor piano
Leroy Perez – tambor chico

③Para Vencer

Martín Ibarra – vocal, keyboards, vaquero
Antonio Loureiro – base synthesizer, keyboards, electric drums, percussion, programming
Perotá Chingó – vocal
Rodrigo Fernández – ring modulator
Sara Sabah – chorus
Santiago Olariaga- iniciation message

④Hermano

Martín Ibarra – vocal, guitars
Antonio Loureiro – piano, synthesizer, base synthesizer, programming
Juan Ibarra- drums
Sara Sabah – chorus

⑤Grillo

Martín Ibarra – vocal, guitars, chorus, base, keyboard
Antonio Loureiro – drums, synthesizer
Juan Ibarra – drums
Sara Sabah – chorus

⑥En los verdes

Martín Ibarra – vocal, guitars, chorus, side guitars & solista at the end
Antonio Loureiro – drums, synthesizer, piano
Juan Ibarra – drums, chorus
Rodrigo Fernández – bass, chorus
Santiago Acosta – tambor chico.
Sara Sabah – chorus
Joana Queiroz – clarinete, bass clarinete
Nicolas Ibarburu – solista guitar in the middle
Dolores Aguirre – voz en parte media

⑦Abriéndose camino

Martín Ibarra – vocal, guitars, chorus, bass, keyboard
Antonio Loureiro – drums, synthesizer, vocal
Juan Ibarra – drums
Hernan Peyrou – vocal
Mauricio Rosencof – poem & recital

⑧Casa Rodante

Martín Ibarra – vocal, guitars
Hugo Fattoruso – keyboard

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Written by Martín Ibarra
Arranged by Martín Ibarra and Antonio Loureiro

Art production by Antonio Loureiro except “Casa rodante” produced by Martín Brizolara
Mix- Marcelinho Guerra
Mastering- Kiko Klaus
Sound engineer- Martín Brizolara & Emilio Ferraro